株式会社アイ・ティー・シー・リーシング

ITC-Leasing, Inc., Tokyo, Japan

設立:1989年4 月 
資本金:5000万円 
住所:東京都中央区新川1−3−2 ナックスビル7階
代表取締役:中山智夫 (元伊藤忠商事 総合開発部所属、チュニジア所長)
ホームページ:http://www.itca.co.jp/itcl
電話:03-3555-3621

リースパケッジャー(Lease Packager)業務
 
 当社はヘリコプター、その他航空機のファイナンス・リースないしオペレーティング・リースを専門に組成し、日本国内の節税ニーズないし税の繰り延べニーズを持つハイネットワース且つ優良なる個人・法人投資家にヘリコプターないし航空機を事業資産・償却資産として購入していただき、同時にかかる資産を国内外の有力航空会社により有利なリース条件の下で運航いただくことを主業務としており、内外の多くの投資家殿及び航空事業会社殿に高く評価を頂いております。


エアーラインビジネスコンサルタント業務

● ロングタームリースアレンジャー

更にはオペレーターといった事業会社に長期のリース契約を通じて自己保有に比べてより有利なリース条件で使用いただくことを主な業務としております。

● セキュリタイゼーションスペシャリスト

加えて、国内外の有力航空会社・運航会社更にはオペレーターといった事業会社が所有する事業用ヘリコプター・航空機をオフバランス化することでバランスシートの健全化をはかり、キャシュフローを改善しながらオペレーティングリースの下で引続きヘリコプター・航空機を運用して行くことを外部の航空事業コンサルタントとしてアドバイスし、航空会社の財務改善を図るお手伝いを行います。

● エアーラインスタートアップコンサルタント

スタートアップの航空会社・運航会社更にはオペレーターといった事業会社がヘリコプター乃至旅客機を導入するに当たって、必要な機材を迅速且つ有利なリース条件で、資本勘定を圧迫せずに、スムーズに導入するベストな方法が弊社の営業展開するオペレーティングリースであります。


オペレーティングリース事業の概要

航空会社・運航会社・オペレーターにとってのメリット


● 機体購入のために多額の資金を必要とせず、月々小額のリース料を支払うだけで、必要とする機材の導入ができる。

● 機材の導入に当たって、タイムリーな機材導入が可能。

● リース期間を自由に選択できる。1年更新、2年ないし5年更新など。

● リース期間終了時に機体を購入することも可能。

● バランスシートへの影響なく、フリートの手配が可能。



オペレーティングリースの主な特徴

(1) 対象機種: 比較的汎用機種で新規・中古機共に可能。

(2) リース期間: 2年、5年等、機種に依っては借主の希望に沿った設定が可能。

(3) リース料: 年間リース料は機体価格の8%程度で機種、価格などにより個別に決定。

(4) 保守・整備: 保守整備費用及び交換部品は借主の負担。

(5) 耐空検査: 耐空検査、定期時間点検費用などは借主負担。

(6) 保険: 機体保険、搭乗者・第三者賠償責任保険は当社にて付保し、保険料は借主負担。

(7) O/Hリザーブ: 借主負担とし、毎月飛行時間に応じてリザーブ代金をエスクローアカウントに支払う。耐空検査及び整備点検時にリリースする。

(8) リース満了時: 借主が継続使用を希望する場合、原則として新たな条件にて再契約が可能。又、購入選択権により買取も可能。

(9) 会計処理: オフバランス。

(10) 税務処理: リース料全額損金算入





株式会社 アイ・ティー・シー・アエロスペース

Up date 2009.12.4